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建物の大規模修繕工事

部屋探し・不動産のお役立ち情報『建物の大規模修繕工事』
「建物の大規模修繕工事」

不動産の居住環境や資産価値を良好に維持するためには、敷地、建物の共用部分及び付属施設について、法定点検などの保守点検や軽微な破損などに対して経常的な補修を行うほか、経年劣化に対応して計画的な修繕工事を適時適切に実施することが不可欠です。

今回は、建物の大規模修繕工事の主な工事内容についてご紹介致します。

◎防水工事(10年〜15年ごと)
屋根などの防水層が劣化すると、建物内部に漏水するおそれがある状態になります。防水機能を維持するために、既存防水層に新たな防水層をかぶせる等の修繕を行います。

◎躯体コンクリート補強工事(10年〜15年ごと)
コンクリートに生じるひび割れは、コンクリート片が落下したり、ひび割れから漏水し、建物内部に漏水する原因になります。建物の耐久性の維持や落下、漏水事故を予防するために補修を行います。

◎その他
建具工事(玄関ドア・サッシ等の取替:約35年)
外壁等塗装工事(10〜15年ごと)
タイル張補修工事(10年〜15年)
鉄部塗装工事(扉、機械式駐車場等:5〜10年ごと)

修繕工事の時期は早ければ不要な修繕、遅すぎると劣化が進み工事代を増加させます。また複数の修繕工事を大規模修繕工事で集約し、まとめると現場の経費の削減ができる等経済的なメリットもあります。設備及び建物の劣化状況に関する調査、診断結果をもとに、修繕工事の必要性や時期、内容等を検討することが重要です。


 

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