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事業に暗雲、融資と賃貸契約の時期が鍵

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開業準備における重要なポイント:賃貸契約と融資のタイミング
開業準備の中で、大きな節目となるのが「賃貸契約」と「融資の実行」です。この2つのプロセスは同時に進める必要がありますが、タイミングを誤ると最悪の場合、開業自体ができなくなるリスクがあります。
大きな支払いが発生するタイミングに注意
特に注意が必要なのは、賃貸契約を結ぶ際と、店舗の造作工事の契約を結ぶ際です。この2つのタイミングで多額の費用が発生します。そのため、融資の実行は、これらの支払いが発生する前までに完了させておくことが理想的です。
賃貸契約後に工事資金が不足するリスク
融資の実行タイミングを誤りやすいのは、賃貸契約後から工事を始めるまでの間です。多くの場合、自己資金を使って賃貸契約を先行し、その後で工事資金の融資を申し込むケースが見られます。しかしこの方法では、賃貸契約後に工事が始まるまでの間、店舗は空いたままとなり、家賃が無駄に発生してしまいます。時間的にも金銭的にも非効率的である上、さらに大きなリスクを伴います。
例えば、賃貸契約後に融資の審査が通らなかった場合、工事資金を確保できず、結果的に開業を断念せざるを得ない状況に陥る可能性があります。このようなリスクを避けるためにも、賃貸契約前に融資審査を完了させておくことが重要です。
店舗広告を活用して融資審査を進める
賃貸契約前に融資を受けておけば、その後の準備をスムーズに進めることができます。たとえば、融資が実行されていれば、賃貸契約後すぐに工事施工会社を手配でき、無駄な時間や空家賃を最小限に抑えられます。また、事前に工事費用を含めた予算を把握しておけば、店舗選びの際にも役立ちます。
なお、「店舗を契約していないと融資が受けられない」と考える人もいるかもしれませんが、金融機関は店舗広告を基に融資審査を進めることが可能です。貸店舗の広告資料を準備し、それをもとに融資申し込みを行うことで、スムーズに手続きが進みます。融資審査にはそれほど長い時間はかかりませんので、気に入った物件が見つかった時点で融資の申し込みを同時に進めると良いでしょう。