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引っ越し時の郵便物の転送届けをわすれずに

引っ越しをすると、以前の住所に届く郵便物を新住所に転送する必要があります。日本では、日本郵便の「転居・転送サービス」を利用することで、旧住所宛の郵便物を新しい住所へ無料で転送してもらえます。

郵便物転送の手続き方法

1. オンラインで申し込む

  • 日本郵便の公式サイト(e転居)から申し込み可能。
  • 本人確認のため、携帯電話番号が必要。
  • 申し込み完了後、通常1週間程度で転送開始。

2. 郵便局で申し込む

  • 最寄りの郵便局に行き、「転居届」を提出。
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)が必要。
  • 申し込み完了後、1週間〜10日程度で転送開始。

転送期間

  • 転送サービスは1年間無料
  • 1年を超える場合は再申請が必要。

転送されるもの・されないもの

転送されるもの

  • 手紙・はがき・ゆうメール
  • ゆうパケット・レターパック
  • 郵便小包(ゆうパック)

転送されないもの

  • 宅配便(佐川急便・ヤマト運輸などの民間業者)
  • 新聞・DM(ダイレクトメール)(一部例外あり)
  • 本人限定受取郵便

注意点

  • 家族全員で引っ越す場合 → 世帯全員分の名前で申請する。
  • 個人だけ引っ越す場合 → 自分の名前のみで申請する。
  • 企業・法人の場合 → 法人用の転送届が必要。

その他の対策

  • 銀行・クレジットカード会社、役所、通販サイトなどにも住所変更を届ける。
  • 転送期間終了前に、重要な郵便物が新住所に届くか確認する。

引っ越し後、早めに転送手続きを済ませると、郵便物の受け取りに困らず安心です。

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