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税金と保険

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税金と保険
税金も保険も、サラリーマン時代は会社の人事、総務、経理部が事務処理をやってくれます。給料明細を受取っても、見るのは手取り金額ぐらいで、税金や保険の内容や金額については無関心ではなかったでしょうか。しかし、独立すると、手続きからその支払いまでを、全て自分でやることになります。
人事業主とサラリーマンの税金と保険
(売上-必要経費-各種控除額)
確定申告は青色申告がお得
確定申告を行うための基礎資料として、「帳簿の記帳」が義務付けられています。税務署のためだけでなく、売上が上がっているのかどうか分からない状態で仕事をやってしまわないためにも必要な作業といえます。特に、1人で始めても、スタッフを雇うことを視野に入れている方や、近い将来法人化する予定の方は、最初は自分でやってみることをお勧めします。現金出納記録と領収書を税理士などへ頼む事もできますが、仕事がで暇がなくなるまでは自分でする事をおすすめします。経理ソフトを購入すると手軽に計算ができます。確定申告には青色申告と白色申告とがあります。結論的には、節税できる青色申告がお得です。では、なぜ皆が青色申告しないか?(税務署の広報によると、約40%の人が白色)、帳簿の記帳義務があるから面倒だと思う人が多い様です。白色申告はそれがないように思われがちですが、実は大間違いで、多かれ少なかれ記帳する事を考えるなら、節税の特典がたくさん付いてる青色申告の方がお得と言う訳です。
所得税の確定申告
代替:以下の簡易帳簿でもOK。
- 現金出納帳
- 経費帳
- 売掛、買掛帳
- 固定資産台帳
※税務署で申込むと、無料の記帳指導が受けられます。税理士が自宅まで来て、丁寧に教えてくれます。利用しましょう!※300万円以下なら帳簿はいらない様に見えて、現実的に帳簿をつけないで必要経費はつかめないので、帳簿は必要。
(最高65万円の控除。平成17年分より、正規の簿記による記帳を行い、「損益計算書」+「貸借対照表」(決算書類)を期限内に提出した場合は、最高65万円の控除を受けられる。)
(赤字が出た場合、前年又は翌年以降3年間の黒字年度の所得と相殺できます。)
家族に給与を支払う場合:「青色事業専従者給与に関する届出書」
≪ 独立に必須のビジネススキル
自営計画 ≫