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テナント賃貸の敷金の相場

部屋探し・不動産のお役立ち情報『テナント賃貸の敷金の相場』

テナント賃貸の敷金相場について

テナント賃貸の**敷金(保証金)**は、家賃の何カ月分かで決まるのが一般的ですが、業種や地域によって相場は大きく異なります。


1. 敷金(保証金)の相場目安

業種・用途敷金の相場(家賃の◯カ月分)
物販店・オフィス6〜12カ月分
飲食店6〜12カ月分(繁華街では12〜20カ月分も)
美容室・クリニック6〜12カ月分
倉庫・工場3〜6カ月分

💡 一般的な相場として、家賃の6〜12カ月分が必要
特に飲食店は、設備のダメージや原状回復費用が高くなるため、高額な敷金を求められるケースが多いです。


2. 地域ごとの敷金相場の違い

敷金(保証金)の相場は、物件の立地によっても異なります。

地域敷金の相場(家賃の◯カ月分)
東京(繁華街・主要駅周辺)10〜20カ月分
東京(郊外)・大阪・名古屋6〜12カ月分
地方都市3〜6カ月分

💡 都市部ほど高額で、繁華街の飲食店は20カ月分以上を求められることもあります。


3. 敷金(保証金)の返還ルール

退去時には、原状回復費用を差し引いた残額が返還されるのが一般的です。
ただし、敷金の返還率は契約内容によって異なります。

敷金の契約形態返還率の目安
全額返還型100%(原状回復費を除く)
償却あり(例:20%償却)80%(契約時に20%は返還なし)
保証金償却型全額または大部分が戻らない

💡 「保証金償却型」では、退去時の返還がないケースもあるため、契約時にしっかり確認しましょう。


4. 敷金を抑える方法

  1. 「保証会社利用型」の物件を探す(敷金ゼロまたは少額で済む)
  2. 次の借主をオーナーに紹介する(退去時の原状回復交渉がしやすくなる)
  3. 原状回復義務の範囲を交渉する(スケルトン返しの義務を減らす)
  4. 「敷金減額交渉」も可能な場合がある(長期契約や信用力を示す)

5. まとめ

  • 敷金(保証金)の相場は家賃の6〜12カ月分が一般的。
  • 飲食店や都市部は敷金が高く、20カ月分を超えることも。
  • 契約時に「償却の有無」「返還条件」をしっかり確認することが重要。
  • 保証会社の活用やオーナーとの交渉で、敷金を抑えることも可能。

敷金は初期費用の中でも大きな負担になるため、契約時に細かくチェックすることをおすすめします!

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